Tokyoモーターショー 2019 Review

現在、有明のビッグサイトで開催中の”東京モーターショー 2019”

へ行ってきました。簡単ですが、目玉となっていた展示を御紹介

したいと思います。


ホンダさんからは、CT125やCRF1100 AfricaTwinが展示されていました。

CT125は、見た目CT110のままブレーキや足回りは現代風にアレンジされていて

荷物を積んでキャンプに出掛けたり、林道をトコトコ走るのに良さそうです。

AfricaTwinもアドベンチャー系にしては良くまとまってて1000→1100という

変化にとどまらず、各所に進化の跡が見られました。

続いてカワサキさんのブースへお邪魔しました。

開催前から噂になっていた、”Ninja ZX25R”・”Z H2″の回りにたくさんの方が

集まっていました。ZX25Rにのスペックについては、ほぼN/Aで得られる情報も

まだ少なく、近付いて良く見る事も出来なかったため、今後に情報が楽しみです。

一方、既に廃盤となってしまったZ1やZ2の再販シリンダーヘッドの展示や、

波乱の鈴鹿8耐を制したマシン、その他展示も魅力の有るものでした。

ヤマハさんのブースでは、新型のテネレ700やR1の展示がされていました。

また、ヤマハさんの得意分野でもあるLMWの各種車両の展示や解説が

行われていました。

最後になってしまいましたが、スズキさんのブースです。

先にリリースされたカタナや、GIXXERが展示されていました。

最近はV-STORMが人気のスズキですが、アドベンチャー系の新たな車両が

出てくるのではないかと今後に期待です。

番外編ですが・・・
青い帽子?と思いきやポルシェ等で使用されている10POT(!)キャリパーだそうです。

以上、駆け足で御紹介させて頂きました。

車両メーカーさんのみならず、部品メーカーさんや自動運転関係の制御を設計されている技術者の方ともたくさんお話しする事が出来、実りの大きな一日になりました。

東京モーターショー2019は11/4(月・祝)まで開催されています。

お時間の有る方は是非お出かけ下さい。

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